体調を崩して改めて気づいたこと~自然の力を借りて穏やかに過ごす大切さ~ - みなみ紙工オフィシャルサイト  

体調を崩して改めて気づいたこと~自然の力を借りて穏やかに過ごす大切さ~

2025.02.28

春の足音が聞こえ始め、日中は暖かい日も増えてきましたがまだまだ寒暖差が激しく、体調を崩しやすい季節ですね。先日、久しぶりに体調を崩してしまい、普段何気なくできていたことが全くできなくなってしまいました。

朝、目覚めて体が鉛のように重く、まるで全身に重りをつけたように動けない。普段なら食欲旺盛な私が何も口にしたくない状態…、そして、集中しようとしても頭がぼーっとして全く思考がまとまらない。まるで厚い霧の中に閉じ込められたような、そんな感覚でした。

そんな状態が続くと、「このまま治らなかったらどうしよう」「もしかして、何か深刻な病気なのではないか」と、不安が頭の中を駆け巡りました。しかし、どんな不調も永遠に続くわけではありません。適切な休息と体が必要とする栄養をしっかりと摂り、そして何より焦らずに時間をかけて向き合うことで体はゆっくりと回復していくものです。

体調が良いときは「この状態がずっと続けばいいのに」と願い、不調のときは「このまま治らなかったらどうしよう」と不安になる。人間の心理とは本当に面白いものですね。

自然の力を味方につける暮らし

体調を崩して改めて感じたのは、自然の力を意識的に取り入れることの大切さです。

  • 朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光を浴びる。
  • 天気の良い日中は、できるだけ外に出て新鮮な空気を吸う。
  • 旬の食材を使ったバランスの良い食事を摂る。
  • 緑豊かな公園を散歩する。
  • 夜はアロマを焚いてリラックスする。

太陽の光には体内時計を整える働きがあり、睡眠のリズムを改善してくれます。また、セロトニンという幸せホルモンの分泌を促し心の安定にも繋がります。

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春野菜には、冬の間に溜め込んだ老廃物を排出するデトックス効果や、免疫力を高めるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。旬のものをいただくことは、体に必要な栄養を効率よく摂取できるだけでなく、季節の移り変わりを感じる喜びを与えてくれます。

そして、何より大切なのは質の良い睡眠です。寝る前にスマートフォンやパソコンの画面を見るのは控え、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、アロマを焚いたり、ストレッチをしたり、自分なりのリラックス方法を見つけて、心身ともにリラックスできる環境で眠るように心がけましょう。

どんなときも、落ち着いて過ごしたい

今回の体調不良を通して、改めて「どんな状態もずっとは続かない」ということを実感しました。

体調が良いときも悪いときも、一喜一憂せずに、どっしりと構えていたいものです。

体調を崩している間は、「このつらさが永遠に続くのではないか」とさえ思いましたが、結局は回復しました。

この経験を通して、体調管理の大切さを再認識しました。

これからは、無理せず、自然の力を借りながら、心穏やかに過ごしていきたいと思います。

日々の忙しさに追われる中で、私たちはつい自分の心身の声に耳を傾けることを忘れがちです。しかし、立ち止まって自分の内側を見つめ、自然のリズムに合わせた生活を送ることで、心身ともに健やかな毎日を送ることができるはずです。

この文章が、少しでもあなたの心に響き、日々の生活を見直すきっかけになれば幸いです。

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