倫理法人会モーニングセミナーの「深い温もり」|御神木と命のつながりを巡る旅 - みなみ紙工オフィシャルサイト  

倫理法人会モーニングセミナーの「深い温もり」|御神木と命のつながりを巡る旅

2025年11月4日、今朝のモーニングセミナーで感じた、あの張り詰めた空気と、胸の奥にすっと通った温かい光。青山副会長の講話は、まるで古びた着物に袖を通すような、懐かしくも新しい感覚でした。正直に言えば、朝の4時に目を覚まして、ピシッと背筋を伸ばすのは40代の私にもなかなか甘美な苦行です(笑)。日常の喧騒から切り離された、静謐な学びの空間に濃密な命の匂いが漂っていると感じる。

私たち40代、50代の人生は、ときにもつれた絹糸のように見えます。家庭、仕事、地域… 、様々な役割の中で、私たちは見えない「つながり」を見失っていないでしょうか?「あれ?私、どこでどう間違えたんだっけ?」なんて、夜中に天井を見つめてくすっと自嘲すること、あなたにもありませんか。今日のテーマ「反始慎終(はんししんしゅう)」は、「始めをかえりみて、終わりを慎む」という意味。つまり、その人生の編み方を、根本から問い直す、知的な刺激に満ちた学びです。

この記事で私が約束したいのは、単なる道徳的な教えではありません。祖父の命の物語、兄弟の「陰と陽」、そして御神木に学ぶ「静かな力」の正体を、たとう紙ナビゲーターであり、近江八幡市倫理法人会会長、そして防災士という多角的な視点から、感覚的に深掘りします。この深い学びは、あなたの人生の「たて糸」をよりまっすぐに通し、「よこ糸」を美しく織りなすための、内側から湧き出るエネルギーを与えてくれるでしょう。一緒に、その「静かな力」を“発見”していきましょう。

さて、この静かで奥ゆかしい学びの続きを深掘りしていきましょう。もしかしたら、あなた自身の人生の織物新しい色を見つけられるかもしれません。

「反始慎終」とは? 40代の人生設計に必要な”命のつながり”

「反始慎終(はんししんしゅう)」、この四文字熟語を耳にしたとき私は墨と和紙の静謐な香りと共に、少し背筋が伸びるような緊張感を覚えます。40代を過ぎると人生の「終わり」を意識するなんて、少々エロティックなテーマだと思いませんか(笑)。しかし、この言葉は、単に「終わりを慎む」という意味だけでなく、「始まりを省みる」ことにこそ、深い人生の編み方の秘密が隠されていると教えてくれるのです。

祖父の戦死地訪問が問いかける「命のたて糸」:私たちが受け継ぐべきもの

青山副会長の講話で、最も胸に迫ったのは、戦死された祖父様の地に赴かれたときのエピソードでした。言葉にならない、重く、それでいて温かい「命のつながり」を感じたとおっしゃいます。私たち現代を生きる者は、目に見える成果や効率ばかり追い求めがちですが、本当に大切なのは、この目に見えない「たて糸」が、どれほどまっすぐに通っているかではないでしょうか。この「たて糸」とは、ご先祖様から受け継いだ命、そしてあなたが人生の始まりに持っていた純粋な志のことです。

たとう紙ナビゲーターの私にとって、着物が一枚の布になるまでの「たて糸」と「よこ糸」の絡まりは、まさしく人生そのもの。この「たて糸」が乱暴に扱われては人生の着物も台無しになってしまう。40代からの人生設計に必要なのは、この魂の「たて糸」を、もう一度静かに点検し直すこと。それが、この「反始慎終」という言葉に込められた、知的なエロスだと私は感じています。

兄弟の「陰と陽」が織りなす「よこ糸」:補い合い、支え合う人生の美学

そして人生を豊かに彩るのが「よこ糸」です。青山副会長は、兄弟には「陰と陽」があり、それが互いに補い合い、支え合っていくからこそ人生は編まれていく、と語られました。この「陰と陽」の関係は、なにも兄弟に限った話ではありません。それは、あなたのパートナーかもしれませんし、職場の盟友、あるいは倫理法人会の仲間かもしれません。

誰もが完璧ではない。自分の弱さ(陰)を知り、他者の強さ(陽)を素直に受け入れる。これが、人生の「よこ糸」を美しく、そして強く織りなす秘訣です。近江八幡市倫理法人会会長として、私は常に「多様性」を意識します。個性豊かな会員たちが、それぞれの「陰と陽」を持ち寄り、互いを認め合う。この心地よい緊張感と支え合う「間」こそが、組織を強く、そして人間的に魅力的にするのです。この「よこ糸」こそが、あなたの「たて糸」に深みと温もりを与えてくれるのですね。

私たちは人生の織物の構造に、静かに触れてみました。次の章では青山副会長のお兄様が愛した「御神木」のエピソードから、その織り目の強さ、つまり「静かな力」をどう磨き上げていくのかを、さらに感覚的に掘り下げていきましょう。

さて、私たちと一緒に御神木の根の深さや、たとう紙の静かな呼吸、そして地域を護る消防団の熱い「間」。私自身、記事を書きながらもう一度あのモーニングセミナーの温かい学びに包まれているような、甘美な感覚に浸っています。40代を過ぎて、「人生を編み直す」なんて、少しロマンティックなテーマに逃げ込んでいるだけかもしれませんけどね(笑)。

まとめ

今日、私たちが再確認したのは、「反始慎終」という、静かで奥ゆかしい所作でした。人生は「たて糸とよこ糸」で編まれる一枚の織物。ご先祖様から受け継いだ「命のたて糸」をまっすぐに通し、家族や仲間との「よこ糸」を補い合いながら美しく織り上げていく。御神木の動かない、静かな力に象徴されるように、この織り目の強さは、毎朝の小さな実践によってのみ磨かれるのです。

そして、その実践とは、着物を優しく包むたとう紙の丁寧な所作であり、もしもの時に備える防災士の「心構え」そのものです。つまり、日常の隅々まで行き届いた「愛」こそが、人生の着物、ひいては地域社会という大きな織物を、護り、美しく保つ秘訣なのですね。

この学びを単なる知識で終わらせず、まずは「今朝の小さな実践」から始めてみませんか。それは、誰かにいつもより丁寧な「ありがとう」を伝えることかもしれませんし、たとう紙に包まれた着物をそっと撫でてみることかもしれません。小さな行動一つ一つが、あなたの中にまっすぐな“たて糸”を通していくのを、きっと感じられるはずです。

私、たとう紙ナビゲーター、そして近江八幡市倫理法人会3代目会長として、この「温かく深い学び」の場を、さらに魅力的で、そして時に軽妙に、知的な色気を添えながら(少し照れながら)、発信し続けていくことを誓います。この「命のつながり」という織物を、あなたと一緒に、大切に編み続けていきたいのです。どうぞ、またこの場所で、私たちの人生の進捗を、こっそり教えてくださいね。

◆近江八幡市倫理法人会モーニングセミナー

毎週火曜日 朝6時30分

グリーンホテルYes近江八幡

2階 白雲の間

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