“日常の奥深さを探るセルフコーチング|禅語から得る魂の気づきとは?” - みなみ紙工オフィシャルサイト  

“日常の奥深さを探るセルフコーチング|禅語から得る魂の気づきとは?”

2023.11.19

「行住坐臥」ぎょうじゅうざが、の禅語に触発され日常の中での学びと気づきについて深く考えることができました。毎日歩き、時には止まり、座り、横になる、これらの日常の動作が私にさまざまな洞察をもたらし、自分の内面に気づきを得ています。

私は朝起きを実践しており、4時起に起き活動を始めます。その中で気づきというのが睡眠についてでした。睡眠時間に焦点を当て、自分に合った最適な睡眠時間を見つけることができました。初めは自分はあまり寝なくても大丈夫だろうと思っていましたが、実際には質の高い睡眠が重要だと気づきました。この気づきから私は睡眠に関するブログを立ち上げ日々の経験や知見をシェアしています。人それぞれ異なる体質や生活環境に合った睡眠スタイルがあることを知り、その個性を尊重することが大切だと考えています。

生活の中で自分と向き合うことは気づきと行動の源泉となります。自分に問いかけることで現在の自分が本当に満足している状態なのか、またこれからの方向性や目標について考える機会が広がります。自分に正直になり、自分がしたいことや追求したい理想について真剣に向き合うことで生活に深みが増し、より充実感を感じることができるでしょう。

日々の中で自分に問いかけることは、簡単なセルフコーチングとも言えます。例えば、「今の自分でいいの?」、「したいことは?」、「夢は?」、「理想は?」これらの問いに対して率直に答えることで本当の自分が見えてくるのです。自分が本当に望んでいることや追求している理想が見えてくると、それに向けての行動計画を立てることができます。

また、このセルフコーチングを通じて、自分の中に潜む様々な感情や欲望に気づくこともあります。「あれがしたい」「これがしたい」といった欲望が湧き上がってくる瞬間がありますが、その欲望が本当に自分の真の願望なのか、一時的な感情なのかを見極めることが重要です。欲望に流されず冷静に自分と向き合うことで、より意味のある人生を構築する手助けとなります。

自問自答を通じて得られる気づきは、日常の小さな出来事から生まれることがよくあります。例えば、朝の散歩中に感じる爽やかな風や鳥のさえずりが心に平穏をもたらし、新たな気づきをもたらすことがあります。身の回りの自然や日常の中で起きる出来事に意識を向け、その中での学びを見逃さないよう心がけています。

このような自問自答や気づきの瞬間を大切にし、積極的に日常に取り入れることで、自分の成長や変化を促進させることができます。禅語「行住坐臥」とは、日常のありふれた瞬間にこそ深い学びが潜んでいることを教えてくれる言葉です。今後もこれらの教えを胸に、日常の小さな瞬間にこそ真実の気づきがあることを大切にし、自分と向き合っていきたいと考えています。

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